[CT-USB1HUB-L] USB troubleshooter lite

2019/02/21
最新Windows10(1810及び1809)ではヒューマンインターフェースデバイスの
扱いが変わり設定アプリからUSB1HUBへアクセスができずUSB1HUBの操作が
できません。
対応でき次第登録しますが現時点では解決方法はありません。

第6のアイテム、今度はUSB監視機器!
メインの機能に絞り、モデルチェンジしました。

突然認識しなくなったUSBデバイスを自動復帰
USBケーブルの抜き差しをエミュレーションすることで実現
USBメモリ、USBスピーカ、USBプリンタ、USBスキャナ、監視カメラ、
カードリーダー、ゲームコントローラ、外付けドライブ等
様々なUSBデバイスでお使いいただけます。

補足
一部のユーザ様よりUSBケーブルの抜き差しだけでは認識しなくなった
USB機器が復帰しなく、USB機器の電源の切断、投入によって復帰する
という問い合わせいただきました。
サンワサプライ製 USB連動タイプ電源タップ (例:TAP-RE9SPUN)
と弊社製品USB troubleshooter lite CT-USB1HUB-Lとの組み合わせにて
そのようなUSB機器への電源のON/OFF制御ができることを確認いたしました。

アプリケーションダウンロードはこちら
マニュアルダウンロードはこちら
SDKダウンロードはこちら
サンプルソースはこちら

提供のSDKはVC用のみとなります
他環境用につきましては現時点での提供予定はありません
※提供するSDKにつきましては全ての環境、組み合わせでの動作を保証するものではありません

Windows10使用時に必要なランタイムはこちら

Windows10にてご使用になる場合は、上記リンクより
「Microsoft Visual C++ 2010 再頒布可能パッケージ (x86) 」を
ダウンロードしインストールしていただくことで使用可能となります

商品概要:
本製品はPCとUSBデバイスの間に接続し、PC上の設定ソフトから
そのUSBデバイスの接続切断を常時監視し、認識されなくなった場合に
自動で再接続を行なうことができるアイテムです。
○ソフト開発者向け用付加機能搭載(SDKを用意 お問い合わせください)
○ケーブルON/OFF制御
○バスパワー出力不足で接続するUSBデバイスが動作しないor
不安定な場合、マイクロB USBコネクタより給電可能です
(最大5V1A入力 ケーブル及び電源は別売り)


本製品にはリアルタイムクロック機能、FRAM読み書き機能は搭載されていません。

製品内容:
■USB troubleshooter lite本体
■台紙(保証書、安全上のご注意)
アプリケーション、マニュアルは本ページよりダウンロード

各部名称:

製品仕様:
■製品名 USB troubleshooter lite
■型番 CT-USB1HUB-L
■サイズ 縦22mm x 横65.8mm x 幅10mm(突起部含まず)
■重量 約12g
■消費電流 5V 60mA
■動作環境 USB1.1、2.0規格に対応したホスト機器及びデバイス機器
■対応OS Windows 7/Windows 8.1/Windows 10
※製品の性質上、全ての環境、組み合わせでの動作を保証するものではありません。

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